店舗でも住まいでも、給排水と電気の準備は欠かせません。ただ、トレーラーハウスの場合は「建物に引き込む」のとは少し考え方が違います。

「引き込む」ではなく「つなぐ」

車両として扱われる条件のひとつが、設備が工具なしで着脱できること。そのため、敷地側に給水・排水・電気の取り出し口を用意し、トレーラーハウス側とは着脱できる形で接続します。将来動かすときは、外して、けん引するだけです。

土地を見るときのチェックポイント

  • 上下水道が敷地まで来ているか。来ていなければ引き込み工事が必要で、費用が変わります。
  • 電気の引き込み位置。電柱からの距離で工事の規模が決まります。
  • 搬入経路。道幅・転回スペース(MAXなら8m×8m程度が目安)・上方の電線や庇。
  • 地面の状態。造成済みなら置くだけ。未造成なら整地が必要です。

「うちの土地は大丈夫?」は写真があると早い

ご相談の際、土地の写真と住所(できれば図面)があると、その場でかなりのことが分かります。現地確認もスタッフが伺いますので、気軽にお声がけください。

運搬費・設置費・接続工事費は設置場所によって変わるため、個別にお見積りします。お問い合わせからどうぞ。